競馬史上に残るライバル・名勝負

と……言う感じの特集が、競馬雑誌『優駿』に出ていました。

今日、本屋でその雑誌を立ち読みしてきたんですが、



私の好きなナリタブライアンがいない!



と、いうことに愕然としたりしなかったり……。

非常にがっかりした気分にさせられました。





名勝負特集ならブライアンVSトップガンくらい載ってるかと思ったんですが、




オグリVSタマモ
    ↓
テイオーVSマックイーン
    ↓
タイシンVSウイニングVSハヤヒデ
    ↓
    ↓
    ↓










グラスワンダーVSスペシャルウィーク





と、見事にキングクリムゾンされていました。



残念。



しかし、ブライアンファンとしては納得なとこでもあります。

そもそも、世間では平成の名勝負などと言われるあの阪神大賞典ですが、ブライアンは全盛期を過ぎていましたし、トップガンに騎乗した田原騎手も「ただの前哨戦」と言っていることから、必ずしも名勝負とは言えません。



そして何より、ブライアンとトップガンがライバルかと言うと……?



トップガンファンの皆さん

サーセン!



ブライアンのライバルと呼べる馬は、あの時代一頭もいなかったと言うのが私の見解です。

それは当時の関係者も同じで、「平成の名勝負」を演じた二人、武豊騎手にしても田原騎手にしても、全盛期のブライアンなら、あのレースは名勝負になどならなかった、という意見で一致しています。





と、そんな中で、今回の特集にブライアンVSトップガンが出てこなかったのは、妥当な話と言えるわけです。

ライバル、名勝負とは、お互いが全力でないとダメですよね、やっぱ。










しかし





そうは言っても、ブライアンの名前だけで良いから見たいな~

と言うのが、ファンの心理と言うものでして……。

競馬雑誌などを開いて名前が無かったら寂しいものです。

でも、ライバル・名勝負特集でブライアンVSトップガンがあったら、それはそれで腹立たしいわけで……。

多分、雑誌一冊、まるっとブライアンになるまで満足しないのかもしれません。

なんとも強欲な話です。





そう言えば、最近よく行くブログ『坊主めくり』の中で、管理人でリアルに住職をされている仁鐵さんは、

煩悩とは、今あるものに飽き足らず、あれもこれもと次々欲する心」

と説明をされてました。



するってぇと……(´∀`;)

今あるブライアンの評価に飽き足らず、

「もっと評価されるべき!」

と言うのはファンとしては煩悩であると言うことか……。

まだまだ、私はブライアンファンとして未熟者なのかもしれません。





これからは自分がブライアンを好きでいることを、もう少し大切にしようかな……。

そんなことを考えた今日この頃でした。





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